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Project

「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.14

November 19, 2019

あまり更新しないブログですが、思うところありちょっとまめに書いていこうと思います。
時系列バラバラになりますが、ちょっと前の話も混ぜながら進めます。

そろそろ今年を振り返る時期となって来ました。
今年の始め「クリエイター100人からの年賀状」展vol.14に参加しました。
デザイナーであれば誰でも知る紙の専門商社、竹尾様よりご招待いただいたものです。
vol.13までは東京と大阪、2拠点の開催でしたがvol.14からは福岡を加えた3拠点での同時開催。
会場となる福岡見本帖では、全国のデザイナー50名と九州のデザイナー50名の合計100点の年賀状が展示されました。

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20190123.html

年賀状を送る風習は減ることはあってもなくなることはないと思います。
今年もそろそろ年賀状を考えないといけない時期。
毎度毎度自分の年賀状はあと回しにしてしましがちですが、来年は鼠。
そそくさと準備しようと思います、今年こそ(笑」

 

 

北谷

November 15, 2019

昨日日帰りで沖縄、北谷へ行って来ました。
ゆっくりと時間があった訳ではありませんが打ち合わせが終わった後のフライトまでの時間にご案内いただきました。
着いた時は小雨でちょっとがっかりしていたのですが、最後はなんとか晴れてくれました。
快晴だともっと綺麗なんでしょうが、十分です(^L^)
湾は穏やか。でも少し歩くと高い波。
ビーチがないので迫力あります。空も抜けて、地球が丸いのを実感しました。
オフシーズンの沖縄もいいものです。

日本タイポグラフィ年鑑2019作品展 九州展2019

October 11, 2019

 

先週土曜日、日本タイポグラフィ年鑑2019作品展 九州展2019を見に福岡まで。
タイポグラフィ論満載の工藤強勝さんと茂村巨利さんのセミナーの4時間は
内容がとても深く、あっと言う間に時間が過ぎました。
打ち上げまで参加させていただき、日帰りするつもりが楽し過ぎて結局泊まりに(^L^)
デザイン漬けの1日となりました。

日本タイポグラフィ年鑑2019作品展 九州展2019
会 期:10月07日(月)〜10月21日(金)
時 間:10:00~18:30 土日祝・休 ※入場無料
会 場:レイメイ藤井 ペーパーイン
〒812-8613 福岡市博多区古門戸町5 -15 レイメイ藤井 Tel:092-262-2264

 

グランプリ、茂村さんの「九州ロゴ」

馬場水車場さんも展示されています。

 

工藤強勝さん。書体、文字組み、とても貴重なセミナーでした。

 

打ち上げにて。工藤さんの著書を見ながら、書体の話に夢中の茂村さん(中央)と九州ADC会長の梶原さん(左)
文字話は尽きません。

 

最後にデザイナーと協賛の竹尾様・レイメイ藤井様の皆さまと一緒に記念撮影。
文字にどっぷり浸かったとても楽しい1日でした。

 

 

 

 

 

Press

October 03, 2019

 

サイトにPressページを追加しました。
書籍等に掲載されたものはAboutの中に表示していますが
画像としてもアーカイブして行きます。
合間合間に随時アップしますので、たまにご覧ください。

 

 

UnitedKoreaFlag Show

October 02, 2019

Gwangju Design Biennale 2019
http://www.gdb.or.kr/
UnitedKoreaFlag Show
September 7 (Sat) – October 31 (Thu), 2019
Eunam Museum

光州で開催中のGwangju Design Biennale 2019 (2019 광주디자인비엔날레)のひとつ、
UnitedKoreaFlag Showに招待され、フラッグをデザインしました。
世界32ケ国、63名のグラフィックデザイナーが参加しています。
難しいテーマでしたが、一番思うことは東アジアから世界の平和を発信できればなぁ、と。

concept of flag
Each country and each national flag has its own history.
The national flag is meant to touch people’s hearts.
In this new era, caring for one another and loving peace will combine into one.
The flag delivers everyone’s wish for a peaceful era across the globe.
With a hope for this flag to fully play its role, it was designed based on the angle of our planet’s axis, 23.4 degrees.

参加デザイナーの一覧も頂きました。
63枚の旗にそれぞれのデザイナーの意思が感じられます。

 

 

 

 

 

 

kamitteru_kamitori

September 06, 2019

2019熊日広告賞にて弊社がデザインを担当している上通の新聞5段広告シリーズが
[特別賞]話題広告賞を受賞しました。(CL 熊日会館 制作 熊日広告社)
歴史ある上通の風情を伝える企画です。
現在、No.10。
インスタでも展開していますので、よかったら覗いてみてください。
https://www.instagram.com/kamitteru_kamitori

 

 

 

Il faro

August 31, 2019

 

八代港近く、ウエスタマリーナにあるイタリア料理店 Il faro。
9月で開店6周年を迎えられます。
当時、開店にあたりネーミングとロゴ・サインをデザインしました。

海に沈む夕日が綺麗なところ。
八代地産の豊かな食材を中心とした料理。
海辺にあるレストランですので、海の幸と大地の恵み、両方を大切にする「灯台」をイメージし、
正しいイタリア語を使用するために、当時フィレンツェで陶芸の修行をしていた従姉妹に言葉をチェックしてもらいました。
灯台=faro、男性名刺なので頭にIlを加えて、Il faro(イルファーロ)。
海の青と大地の緑を照らす灯台、がコンセプトです。
現在ではランチも満席、夜も記念日などでゆっくりと食事をされる方を中心に人気があるとのことです。

先日ご依頼がありまして、外観と内観、料理一式を1日かけて撮影しました。
写真は STUDIO Goofyの川畑和貴さん。
夕食は、贅沢なイタリア料理をご馳走になりました。
美味しいのはもちろん、盛り付けなどもオリジナリティがあって、とても心地よかったです。
写真を活かした今後の展開等も楽しみです。

 

 

新工場外観カラーリング&サイン

August 22, 2019

 

西田精麦様、新工場のサインが完成しました。
昨年の春先に、まずはサインを想定しながら外観のカラーリングを決定。
施工が進み、骨格が見え始めた頃にサインの詳細を詰めて行きました。
車でぐるぐる回りながら、どの場所からどのように見えるかを想定・確認し位置・大きさを決定。
8月上旬に無事サイン完成となりました。

西田精麦様のV.I.を手がけさせて頂いてから約6年。
シンボルマークのコンセプトは、太陽・緑・水とともにある大麦。
八代港のお近くをお通りの際には、是非ご覧ください。

 

 

 

 

琥珀色の珈琲。

July 16, 2019

誰もが知る熊本の名店、アローさん。
検索すると、沢山情報が出てきます。
全国のマニアが通う、という記事も見つけました。

https://icotto.jp/presses/4647

この度ご縁ございまして、新しくロゴをデザインしました。
リライト、の方が適切かと思います。
イラストの元になったのは、マスターの奥様が描かれたもの。
長い間、メインの電照看板として掲げられ、愛され続けてこられた絵です。
その愛着をそのままに、新しいロゴとして制作しました。
私が生まれる前から今に至るまで、全国の方々に愛されてきた琥珀色の珈琲。
前回の東京オリンピックが開催された年に開かれたお店。
歴史を感じながら、制作しました。

益城病院

July 01, 2019

 

 

 

 

 

 

熊本地震から3年。
益城病院様が移転されました。
被害が大きく、大変な時期を過ごされ、近くの新しい土地に新病院が完成しました。
ロゴ・タイプ・封筒や名刺などのV.I.一式を担当しました。(外観のサインは、アドバイスのみ)
見えている面(外見)と見えていない面(内面)が一体となるイメージでシンボルマークはデザインしています。
精神科・心療内科という、心に寄り添う分野。
益城の方々の憩いの場としても機能する、細部まで行き届いた人にやさしい施設となっています。
地震の経験から、耐震はもちろん万一の際の避難所としての機能も十分に設計されておられます。
落成式での講演でおっしゃられた言葉、
「精神科は長らく心の病と捉えられてきたが、身体との関わりもあるのではないか」という問い。
(※一言一句同じではありません。私の解釈に沿っています)
デザインも視覚から入るものであるが、感じることに於いては視覚のみで完結するものではない。
と、同じようなことを言われているようでとても意識に残りました。
心や感覚、感情という点に於いて、デザインと心療内科とは通じることが多いのではないかと思います。
病院の庭を散歩するだけでも心が安らぐ空間となっています。

 

 

 

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