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	<title>吉本清隆デザイン事務所</title>
	<link>http://www.yoshimoto-design.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
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		<title>2026</title>
		<description><![CDATA[&#160; 2026年、あっという間に4月。 blog、再会します。 今年の年賀状は、午の刻。 11時から13時を表します。 24時間を一つの円とするのであれば、本来なら下部に位置します。 元旦から元日、午前と午後、日の出、を合わせています。 裏面から透かすと、円が浮き出て時計となります。 かつてはグラフィックデザイナーのこだわりが満載だった年賀状も 年々減り続け、印刷された年賀状も珍しくなりました。 今年も、竹尾さんの年賀状展（福岡会場）に参加させて頂きました。 ここから1年が始まる、よい機会を頂いています。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>高田みかんゼリー</title>
		<description><![CDATA[「日本パッケージデザイン大賞2025」の入選通知が届きました。 日本タイポグラフィ年鑑2024（V.I.部門）に続いて2つ目です。 高田みかんは、熊本県八代市の高田（高田）地区で栽培されている、 日本のミカンの原種です。 伝統あるこのミカンについては 以前よりBombeさんより伺っておりました。 そして今回、ゼリーとして商品化のお話を頂きました。 依頼内容は、ゼリーカップ15個から20個くらいが入るパッケージということ。 実物のゼリーカップを並べながら、スリーブ式、平らなケースなど パズルのように思考しました。 行き着いたのは、6個のゼリーが3段になる円形のお重型（18個入り）。 ゼリーカップの形を円状に並べるとミカンの輪切りに見える。 また、ミカンのジュース（滴）にも見える。 3段にしてそのままオレンジの箱に入れたら、 高田みかんそのものになる、というコンセプトです。 箱の制作は池田紙器様へ依頼。 特に難所だったのは、6つのカップをどのように固定するか。 カンプを沢山作って頂き、現在のものに決定しました。 開けやすさや、取りやすさ等。 設計上で難しい部分も多々あったと思います。 中に入る栞（エアラス スノーホワイト）の印刷は、城野印刷様。 ケースの印刷と時期を合わせて、同じ色になるように調整しました。 蓋には、ゼリーカップのシルエットに 伝統、神社、日本をイメージしたロゴをデザイン。 きらびやかなオレンジ箔で配置しました。 コピーは石川朱音さん、写真撮影は川畑和貴さんに依頼。 また、実際に箱詰めをされるBombeさんのスタッフさんたちのことを考えて 箱詰めのマニュアルも制作しました。 歴史ある高田みかんを使用したゼリー。 八代を代表するお土産に成長してほしいと思います。 &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=%e9%ab%98%e7%94%b0%e3%81%bf%e3%81%8b%e3%82%93%e3%82%bc%e3%83%aa%e3%83%bc</link>
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		<title>2024</title>
		<description><![CDATA[&#160; 明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 吉本清隆 清原健太郎]]></description>
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		<title>2023</title>
		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; エアラス スーパーホワイト　200kg 3C（ピンク・イエロー・ホワイト）+1C（ピンク） &#160; 本年もよろしくお願いいたします。 &#160; &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=2023</link>
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		<title>MINAMATA</title>
		<description><![CDATA[&#160; 水俣へ行って来ました。 ここは、埋め立て地。 とても綺麗なところです。 山から水が俣になって海に流れる、 本来、景色が美しいところです。 八代、芦北、津奈木、水俣。 最近、お仕事のご縁も多いです。 県南ルート、観光にもおすすめです。 &#160; &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=minamata</link>
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		<title>2022</title>
		<description><![CDATA[&#160; 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 &#160; &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=2022</link>
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		<title>11月30日</title>
		<description><![CDATA[本日は朝から、すまい工房様のサイン設置。 午後から雨予報のところ、ポツポル降りはじめた頃に完了。 水前寺駅前、バス停のとなり、夕暮れから夜も綺麗にライトアップされています。 打ち合わせを挟んで、夕方土砂降りの中、松永健志さんの個展「WHITE」へ。 画集に似顔絵描いていただきました。 11月の締め日は充実した1日でした。 &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=11%e6%9c%8830%e6%97%a5</link>
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		<title>KUMAMOTO CASTLE WATER website</title>
		<description><![CDATA[]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=kumamoto-castle-water-website</link>
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		<title>Sun Sky Sea</title>
		<description><![CDATA[&#160; 株式会社ワルツ、井上ちから様のご依頼により、 山趣海珠（サンスカイシー）ロゴ、リーフレットをデザインしました。 舞台である熊本市の北部にある就労継続支援B型事業所 クラウド熊本様は、 本真珠の卸に長年携わったこられた代表の 「真珠と通して社会貢献したい」 「利用者さん達に元気になってもらいたい」 という想いで開設されました。 その想いを組み、現場の方々のアイデアで生まれたブランドが 山趣海珠です。 山の珠（たから）、海の珠、個性（趣）。ひとりひとり、大切な存在。 言葉に込められたそのコンセプトを受け取り、空と海がひとつになる ロゴをデザインしました。 真珠と、木を組み合わせたアクセサリー。 &#160; &#160; 写真は川畑和貴さん、表紙のイラストは事業所に通所されている方が描いています。 利用者さん達がより元気になることを願っています。 応援よろしくお願いいたします。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=sun-sky-sea</link>
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		<title>KKT 39th</title>
		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 今日で熊本地震の本震から5年が過ぎました。 1回目は、ショックではありましたが、それでも2,3日もあれば片付けも終わり、 元通りの生活に戻れると単純に思っていました。 まさかまさか、それが前震だったとは。 当時、被災が大きかったところに比べると私たちの被害など嘆くにも値せず、 会う人、連絡する人、皆が「大丈夫、うちは普通だから」と気丈に答えていました。 今思えば、普通なんて状況の人など一人もいないはずで、いかに異常な状況だったのかと思い起こします。 5年。何が大きく変わったかと思えば、思いやり、感謝。 一見ありきたりのような言葉、その深さを身に染みて感じることが出来るようになったような気がします。 震災の時に生まれた子どもは、5歳。 うちの子どもたちも、大きくなりました。 そんな時の流れの中で、久しぶりにKKT（くまもと県民テレビ）様よりご依頼を受けました。 開局39周年キャンペーン、39（サンキュー）。 CM映像制作は、アシタノ風さん。 キャンペーンの趣旨やコンセプト等をお聴きし、ロゴを担当しました。 KKTさんは、私が独立した30歳の時に新規でお仕事を依頼してくださったクライアントです。 その当時のことも思い出しながら、流れる時間の中でいろいろな思いを経由し、感謝して今に至る(39、サンキュー）。 そんなことを感じながら自由に描いた一筆書きの線をロゴにしました。 みなさんの39（サンキュー）が溢れる年になれば、思います。 WANIMAがBGMのCM、ぜひ楽しんでください。 &#160; &#160;]]></description>
		<link>http://www.yoshimoto-design.jp/?blog=kkt-39th</link>
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