琥珀色の珈琲アロー
January 13, 2020
熊本の老舗、アローさん。
1964年、前回の東京オリンピックの年に創業され
以来、55年間ほとんど休むことなくカウンターに立ち続けておられます。
マスター八井巌さんがドリップする琥珀色の珈琲のファンは
地元だけではなく、全国、世界におられるという名店です。
ロゴ・パッケージ・サイン・webサイト、一式完成しました。
お店のイメージを統一しながら、今までお店でしか販売していなかった珈琲豆を通販にて販売し
皆様の手に届きやすくすることが一番の目的です。
50年の間に出来た「アロー」「ARROW」のデザインは
それぞれの時代にトリップしたようで、とても愛着を感じるものばかりです。
歴史あるデザインに触れる機会は、いつでも楽しいです。




特に、この愛嬌ある可愛いイラスト。
マスターの奥様が生前の頃に描かれたもので、ご家族の皆様にとっても大切な看板です。
アローを訪れたことのあるお客様にとってもそうだと思います。
老朽化も進み、そろそろ新しく取り替えなくてはならない頃。
新しいマークは、この可愛いイラストをメインにすることにしました。

シンボルマークはイラストをリライトして、エンブレムにしました。
文字も、少し懐かしさを感じるように。
最初に新ロゴが使用されたのは、パッケージ。
珈琲豆が入った白い袋にベージュとロゴの組み合わせ。
続いて、サイン。
盤面のみではなく、ベースとなる電照ボックスを含めてデザインしました。
最後に今回の本丸、webサイト。
コーデイングはフルスケールさん、写真は山口亜希子さんにお願いしました。
以下、すべて山口亜希子さんの写真です。




撮影中、たくさん珈琲のおかわりを頂きました。
その間にも、台湾からお客様がお見えになられたり
気さくにお話されるマスターと談笑されていました。
ちなみに、マスターは常に日本語です。
だけど、伝わるんですね(^L^)
webサイト
https://www.coffee-arrow.jp/
小国のゆめ、びぷれす広場にて
January 10, 2020



阿蘇小国町を中心に販売されている「小国のゆめ」シリーズ。
本日と明日、熊本市上通入り口のびぷれす広場にて出張販売です。
小国で育った熊本県産大豆「すずかれん」を使用した「小国のゆめ」は、
賞味期限等の都合でなかなか市内ではお目にかかれません。
かなりラインナップも揃い、昨年末からシリーズの展開案を進めているところです。
今年からは出張販売等にも力を入れられるとのこと、各所でお目にかかる機会も増えるかも知れません。
今回はとり急ぎのPOPを制作、朝からお届けしました。
近々、すべての商品のコンセプトが皆様に伝わるように完成させる予定でいます。
良い商品を育てるのは時間がかかります。
出来ることをきちんと進めながら、じわじわと広がって行くことを願っています。
2020。
January 07, 2020

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は多くの新しい出会いに恵まれた年でした。
干支の始まりでもある今年、いただいたご縁を大切に、新しい展開にも期待しています。
年賀状の紙はエアラス スーパーホワイト200kgを使用しました。
グロスも丁度いい感じで、軽さ(柔らかさ)がとても気に入っています。
竹尾様よりご依頼頂きまして
「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.15
今年も参加いたします。
1月28日から2月28日まで。
私の年賀状は福岡見本帖に展示されます。
ご都合よろしければご来場ください。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20200128.html

A Happy New Year! We ask for your continued support again this year. The sexagenary cycle of 2020 is a mouse. The kanji “子” who expressed the sexagenary cycle designed a New Year’s card with a number. The kind of the paper is TAKEO’s fine paper “AIRUS super white”. New Year’s card exhibition by 100 creators will start at Fukuoka Mihoncho on January 28